プロフィール

理由が分からず悩んだ33年間

はじめまして!私は、自営業の父、美容師の母、ごくごく普通の家庭で3人兄弟の末っ子として1978年横浜で誕生しました。小さい頃から、アレルギー性鼻炎、鼻血、アレルギー性結膜炎に悩まされ毎週耳鼻科通いでした。中学生からは酷いニキビもでき始め33歳までの20年間悩みました。家族全員同じ食事をしているのに、なぜか私だけ顔にも背中にもたくさんのニキビができるのです。特にニキビが悪化したのは短大を卒業して渡米した20歳の頃。アメリカの食生活と仕事のストレスで顔中がニキビだらけに!!体重は1年で10kgも増加。人生最悪の時です。20代後半でいったん落ち着いたニキビでしたが、30歳を過ぎたら今度は首に大きな大きなニキビが出き始めました。

内科、皮膚科、美容外科、あらゆる化粧品・・・ニキビを治すために一体いくらのお金をつぎこんだのだろう?というくらいお金を使いました。一切、治りませんでした。

10代、20代、30代に入ってからも悩んだのはニキビだけではありません。ハウスダスト、花粉症、生きてるダニのアレルギー、ダイエット、便秘、ストレス、軟便、痔、自律神経失調症、昼間は常に眠い、爪が折れる、腰痛、首痛など体調不良のオンパレードで辛い日々でした。気力で生きていたと言っても過言ではありません。

分子栄養学の出会いで人生が変わった

こんな私が「爪を健康にしたい」という思いから出会ったのがローフードでした。一通り学びましたが自分には合わず長くは続けませんでした。しかし、これが健康について真剣に考える大きなきっかけとなりました。そして、34歳のときに出会ったのが分子栄養学です。栄養を摂ることはもちろんですが、体にたまっている有害化学物質を体外へ排出すること、また、有害化学物質を体内に入れないように気を付けることが健康な身体を作るということを学びました。この頃から、私の体調は徐々に良い方向へ進んでいきました。

そして、分子栄養学を学んだことで、父親のC型肝炎と肝硬変を劇的に改善させたことをきっかけに、栄養が人間の健康に及ぼす影響は多大なものであると確信しました。知識と経験と健康は何よりの財産です。

最終的にたどり着いた結論

分子栄養学とは色々な学問が組み合わされているわけですが(分子栄養学とは)、老化防止や病気を予防したり治したりする為には、栄養学だけでも不完全であり、医学だけでも不完全です。つまり、細胞では一体なにが行われているのかも考えて、総合的にとらえていく必要があります。

さらに、まだまだ日本は縦社会が強い国。医学界と科学界とのつながりがほとんどない為、医学界の見解と科学界の見解は違うことがあります。例えば、アレルギーについてです。お医者さん信仰が強い日本なので、科学者の意見・主張は私たちの日常に浸透していません。これからは、科学者の意見をお医者さんが積極的にとりいれていかなければ、病気が減ることは難しいと感じています。

(※病院、薬、お医者さんは必要です。これらを否定するものではありません。定期検査や、具合が悪い時は、病院に行って、必要があればお薬もきちんと飲んで下さいね!)

さて、少々難しい話になってしまったかもしれませんが、

『理屈が分からないと病気は予防できない・治らない』

これが、私が行きついた結論です。だから、みなさん!学術をお勉強することが大切なのです!でも、自分で勉強するのって結構大変です。。。難しい専門用語ばかりで、時間もかかります。だから、色々と努力をしているのに、なかなか結果がでなくて諦めてしまった方も多いはずです。

すぐに、簡単に、楽して、とは行きませんが、時間をかけて、確実に、楽しく健康を手に入れたい方にとって分子栄養学は最も合理的で論理的な方法です。

みなさまの健康と幸せを応援いたします!

–保有資格–

●2011年

日本能力開発推進協会認定 食育アドバイザー

●2012年

日本リビングビューティー協会認定 ローフードマイスター1級/ローフード栄養学1級 / ローライフデザインプランナー1級(体調改善コース修了)

●2014年

NPO法人テラ21次世代 予防医学教室「わかりやすい栄養学」講座修了/予防医学研修「分子栄養学」講座修了

分子栄養学は2014年から現在も受講し、日々最新の情報と知識を更新しています。

●2017年

日本成人病予防協会認定 健康管理士一般指導員 / 文部科学省後援 健康管理能力検定1級

–所属団体–

●日本成人病予防協会

●ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議