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分子栄養学とは一体どんな栄養学?

投稿日:2017年3月12日

細胞/遺伝子レベルで考える

私が初めて「分子栄養学」ということばを聞いたのは、2013年。知人に絶対に勉強しておくと良い!と勧められて、わくわくしながら参加した初めての講義が2014年1月でした。

講義が始まって最初は一生懸命ノートに書き留めていましたが、遺伝子の構造(二重らせん構造)やら、遺伝子の働きやら、遺伝子多型やら・・・。正直、何が何だかさっぱり分かりませんでした(悲)次回の授業にでるべきか、もうこれでやめておくべきか。。。当時の私にとっては、それはそれは難しい内容でしたので、高い授業料が無駄になるのではないかと途中でやめようと思ったときもありました。なぜなら、

分子生物学➕生化学➕栄養学=分子栄養学

なのです。これにさらに、疾患や身体の仕組み等、様々な事を勉強しなくてはなりません。しかし、何とかこの分子栄養学を身につけなければならないと思い、がんばって毎月2回はクラスに参加しました。それ以外の空いた時間は、ほぼ予習•復習に費やす毎日です。

あれから3年以上が経ち、継続は力なり!で、こんな理系素人の私でも楽しい、もっと学びたい、人に伝えたいと思えるまでに成長しました。

ところで、分子栄養学の分子というのは、DNA分子のことなのですが、私は最初このような説明をされてもさっぱりでした。そもそもDNAと遺伝子の区別もよく分かっていませんでしたので。

もっともっと分かりやすい言葉で!

当時の私に、分子栄養学とは一体どういうものかを分かりやすく説明をするとしたら、

「人間の体は1個の受精卵から60兆個の細胞まで増えてできたんだよ。その細胞たちが、’’僕たち栄養が全然足りていないよ。有害物質もたくさん溜まってるよ。だから、人間にとって、とっても大切なたんぱく質が作れないから体調も優れないし、病気にもなっちゃうよ。栄養をもっともっとちょうだい!’’と、たくさんの栄養を欲しがっているの。だから、たくさんの栄養を細胞たちに届けなくちゃいけないの。じゃあ、どうやって?どんなものを?どのくらいの量で?を考えるのが分子栄養学なんだよ」

父親はC型肝炎と肝硬変を患っており、お医者さまからはこのままではもうガンに進行します。と言われていました。しかし、私は分子栄養学を実践し西洋医学では治せない父の病気を大幅に改善することに成功しました。

私は人間の体のこと、栄養のこと、健康のこと、その他にもいろいろと知識ゼロでしたが、予防医学がどんなに大切なことかを実感しました。病気になってからだと治療の為にお金も時間もかかります。まわりの家族も大変です。病気を予防するのも、病気を治すのもお医者さまではなく自分で得た知識と自分の持つ治癒力です。それは、自分に合うものを自分で見つけ実践し、他の情報を見つけたときも選択できる力をつけることに他ないと思います。

それでは、本日もお読み頂きありがとうございました♪







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